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先輩社員の座談会

入社前と入社後のイメージはどうですか?

●茶山:入社前に合同会社説明会で原口社長の話を聞いた際、とても明るくてアットホームな会社だと感じました。入社後、先輩も優しい方ばかりで最初に感じた良い雰囲気そのままだと感じています。

●鈴木:本当に明るい職場ですね。入社前に説明会以外で社長とお話できる機会を多く作っていただき、会社の雰囲気をよりリアルに感じました。入社前に感じた、明るい雰囲気は入社後もまったく変わっておりません。また、明るいだけでなく、お客様の前では、プロとしてきっちりと仕事をされる先輩方の姿は私の憧れです。
入社前に、しきたりとか、葬儀の儀式のこととか、専門知識の勉強が必要かと不安に思っていましたが、実際は入社後にみんなでスタートしたので安心しました。先輩も和気あいあいと優しく教えて下さるので入社して良かったです。

●茶山:確かに、しきたりという点では難しい点も多いですし、当然、仕事の時には大きな声で笑ったりなどはできませんが。

●中山:最初はどんな感じなのか全く分からずに入社しましたが、お客様と接する中で、悲しみに暮れているお客様を明るく導いていくというこういった仕事も大切だと感じるようになりました。

●永田:人の死と直面して、極限状態にあるお客様をサポートすることが仕事なので、精神的、肉体的ストレスが心配でしたが、それを乗り越えることがお客様の満足に繋がり、誰かに必要とされる喜びを知ることができました。
私は営業担当で、葬儀に関する営業ということで嫌がられることが多いかなと思っていましたが、実際にご近所のお客様を回ってみると、葬儀に関心を持っている方がとても多いことに気づかされました。
私が訪問することで悩みや不安がなくなるという方がいらっしゃることが仕事の励みになっています。

座談会の様子

この会社の良いところは何ですか?

●永田:皆、自然に協力してくれることです。私は営業なのですが、どこの部署の人でも、手が空いていれば駆けつけてくれたり、チラシのポスティングを快く引き受けてくれたりなど、人が優しく温かいところが良いと思います。すごく助かります。

●茶山:本当にそのとおりで、気配りできる人が多いと思います。祭壇を組み立てる際に、運ぶものが多く、大変な時がありますが、男性社員の方がフォローをしてくれます。

●鈴木:女性の方の気配りにも助かってますよ!

●中山:協力体制はもちろんですが、基本的に職場の雰囲気が明るく、こんなに楽しくて良いのだろうか?!と思う事さえあります(笑)。先輩も本当に友達のように接してくれます。

●鈴木:そうですね! 社長の「楽しく仕事をしよう!」という考えの通り、雰囲気が良いですね!
また、自分の地元の方々への感謝の気持ちを、直接形にできる仕事・会社というのも良いところだと思います。

●茶山:若い社員が多く、とても和気あいあいとした雰囲気で働きやすいですね。
仕事でわからないことや悩んだことがあった時は、同期や先輩社員から自分では気づかなかった点を指摘してもらったり、アドバイスをもらったりして、気持ちを新たに仕事ができます。


座談会の様子

学生時代に経験しておくと役立つことは何かありますか?

●中山:年齢層関係なく、色々な方と会話することが多ので、色々な人と接するようにすると良いと思います。

●茶山:私もそう思います。 お客様は毎回違いますので、臨機応変に考えるのが大事ですね。男性か女性かによっても違いますし。

●鈴木:部活動でも勉強でもアルバイトでも、自分で考えて提案して何かをやりきる、という事をして欲しいと思います。それはなぜかと言えば、仕事の中で、自分がどう行動すればお客様に喜んでいただけるか、どうすれば良いか、自分の力で考える場面が多いからです。後悔することがないよう、自分が最大限お客様のお役に立てるよう、常に考えて行動しています。

仕事で工夫していることや心がけていることは?

●茶山: お客様の立場になって考えること、お客様のお話をじっくり聞くこと、そして笑顔でいることを心がけています。 打ち合わせの際は私の両親と同じくらいの年齢の方とお話をすることも多く、風習や伝え方を学ぶと同時に、お客様の伝えたいことをしっかりとお聞きすることを意識しています。
また、故人様らしいご葬儀になるように、生前お好きだったお花をご用意し、棺の中にお入れするといったことを心がけています。

●鈴木:細やかな気遣いです。 例えば、お通夜の玄関飾り。夜なので電気を使うのですが、その際、コードをきれいに整え、壁にしっかりと固定するようにしています。また、式の最中の雑音に気をつけたり、お客様にひざ掛けをお持ちしたり、重い引き出物を車までお運びしたり…小さなことにも気を配ることが大切だと思います。また、お電話の際は、表情がわからないため、声の強弱やトーンを変えることで、お客様にご安心いただけるように意識しています。 先輩の仕事を見ながら、良い部分を積極的に取り入れ、成長できるように心がけています。

●中山:お年寄りのお客様には、立ち上がる時などに手を添えて支えて差し上げたりするようにしています。また、お子さんと話すときには、かがんで目線に合わせてお話ししたりなど、お客様が安心できるように心がけています。

●永田:営業で色々なお宅を訪問して色々な人と接することが多いので、人によって話し方を変えたりします。また、お年寄りの方などは特に、孫と同じ世代ですし親近感を持って頂けるよう、敢えて敬語を使わないようにしています。敬語だと何だかお客さまとの距離ができてしまう感じがするからです。勿論、場合によってですが。

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