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私たちのエピソード
エピソード1

入社して半年の頃、小学生の女の子の葬儀がありました。まだ担当者として携わることはできませんでしたが、スタッフ皆で手作りのメッセージボードを画用紙で作成し、また同級生からのメッセージカードを飾りつけをして、明るく楽しい雰囲気に作り上げました。そのメッセージカードは出棺の時に棺に入れて差し上げました。後日、ご両親からお礼の言葉を頂き、胸がいっぱいになりました。(ラビュー事業部 R.H)

エピソード2

打合せでは葬儀の日程や内容を決めますが、お話の中で、故人が漁師さんで、海が好きでいらっしゃったというお話をお伺いしました。そこで、出棺の際にはいつも行っていらっしゃった海を経由し、また、遺影とは別に思い出のお写真で額縁をお作りするのですが、その写真の背景を海の画像にして差し上げました。お花がお好きでいらっしゃった方にはお好きなお花で棺をいっぱいにするなど、「故人らしさ」を大切にした葬儀を常に心がけています。
(こすもす榛南 R.N)

エピソード3

ダリアというお花が大好きだった若い女性の葬儀の際、出棺の際の手向けとしてダリアのお花を入れてあげたい、ダリアの花を探そう!ということになりました。ですが、あいにくその時期はダリアの咲く時期ではなく、お通夜の後、夜遅くまであちらこちらのお花屋さんに電話して探したのですが見つからず、藁をもすがる思いで社員の知り合いの方に連絡してみたところ、ダリアがあるとのこと。深夜にお伺いするわけにはいかないので、次の日の出棺前の朝早くにお伺して頂くことができ、無事、ダリアを棺に入れて出棺することができました。ご家族の方は驚かれたと同時に涙を流して喜んで下さいました。(こすもす榛南 T)

エピソード4

私が当社に勤めて早6年。今まで色々な経験をさせて頂きましたが、中でも一番印象に残っていることです。
あれは、まだ私が入社2年目の頃、ラビューがオープンして間もなくのことです。ラビューにて、生前相談で何度かご来館いただき、ご主人様から奥様の病状をお聞きしたりなど、お話をさせて頂いていたお宅からご葬儀を承りました。当時、担当の勉強中だった私は補佐としてご葬儀につかせて頂きました。ご主人様から「〇〇さん、よろしく頼むね」とご依頼のお言葉を頂き、ご葬儀を執り行いました。そして、ご葬儀終了後、ご自宅へお帰りの際、私の元へ来て下さり「〇〇さん、ありがとう、〇〇さんのお蔭でいい葬儀ができたよ、ありがとう」とお言葉を頂きました。他の葬儀社でなく「ラビューを選んで良かった」ともおっしゃって下さいました。奥様の最後の旅立ちをラビューに託して下さったわけです。ありがとうというその言葉に、私の涙は止まらなくなってしまいました。私自身、生前相談からご葬儀まで初めて携わった方からのお言葉です。
そのご葬儀の担当は館長だったのですが、今もその時の私の涙を覚えて下さっています。
現在、私はご葬儀の担当をさせて頂いています。ご葬儀前の悲しみのお顔が、お帰りの時、笑顔に変わって「ありがとう」とおっしゃってくださいます。そのありがとうを励みに私たちは、旅立ちのお手伝いをさせて頂いています。(ラビュー藤枝 M)

エピソード5

飛び込み営業で突然お伺いしたにも関わらず、お茶やお菓子を出してくれたりなど、とても親切にして下さった年配の女性がいらっしゃいました。その方は、孫と同じ世代の私を気に入って下さり、ご近所の方やお友達など、たくさんのお客様をご紹介下さいました。初めてお会いした日から約2か月後にその方は亡くなられたのですが、その後も「〇〇さん(その方のお名前)から話を聞いて入りたいと思った」とお客様からご連絡を頂くこともあり、感謝の気持ちでいっぱいです。(企画事業推進部 Y.N)

私たちは、私たちの仕事を通して日々感動をいただいています。
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